療育支援エフ 大土居教室|前頭前野を鍛える、タブレット療育の放課後デイ

タブレット療育で脳の力を引き出す

療育支援エフ 大土居教室の療育は、タブレットを使って脳の働きそのものを鍛えるところに特色がある。中心となるブレインプログラムは、ワーキングメモリをはじめとする脳機能、なかでも前頭前野に働きかけ、語彙力や計算の力に加えて自分を抑える力までを段階的に伸ばしていく。一回ごとの結果は数値とグラフで残るので、子どもがどこで伸びているのかが手に取るように分かる。
扱う領域は「ことば」「かず」「ずけい」「せいぎょ」「せいかつ」の5つ。遊びの延長のように取り組めるよう設計されていて、子ども自身が「できた!」を感じながら進められる。小さな成功を積み上げながら前へ進む流れになっている。

経験を積んだスタッフが組む、一人ずつの計画

支援にあたるのは、就労支援や教育の現場を経てきたスタッフたちだ。ADHD、自閉症、学習障害、アスペルガー、ダウン症といった特性や、その子のレベルを見きわめたうえで、個別のカリキュラムを作っていく。発達の課題は子どもによって現れ方が違うため、同じ教材でも使い方や声かけを変えながら進めるのが基本になる。
スタッフ同士は多職種で連携し、毎日のミーティングや支援員会議で見立てをすり合わせている。個人的に印象に残ったのは、一人の子どもをめぐって複数の視点から関わり方を話し合う姿勢で、支援の質がそこで底上げされているように思えた。社会性トレーニング(SST)やレクリエーションを通じて、友達との距離の取り方を学べる時間も用意されている。

ご家族の負担を軽くする送迎とサポート

教室が置いている軸のひとつが、ご家族のレスパイト、つまり休息の時間を守ることだ。学校から自宅までの送迎に対応しているため、保護者が仕事や家事の合間に迎えへ走る必要がなくなる。関東の療育塾と提携したオリジナル教材も取り入れ、家庭だけでは手が回らない学習や社会性の育成を引き受けていく。
成長の記録を数値で示す仕組みがあることで、保護者は子どもの変化を具体的につかめる。預けている間に何がどう伸びたのかが分かると、家庭での関わりにも張り合いが出てくる。感覚だけに頼らず子どもの今を捉えられる点は、親にとって地に足のついた安心につながる。

春日市大土居、博多南駅から車7分の立地

教室は福岡県春日市大土居3丁目にあり、JR博多南線の博多南駅から車でおよそ7分の距離にある。周囲は住宅地で落ち着いた環境が広がり、駐車場も備わっているため車での送迎にも向いている。運営はポコアポコ株式会社、開設は2025年4月で、福岡市内に30か所を展開する療育支援エフの一員として支援を行っている。平日は10時から19時、学校の休校日は9時から18時まで開き、日曜と年末年始、夏季休暇が休みとなる。見学や問い合わせは電話(092-982-0710)やInstagramから受け付けているので、通い始める前に教室の様子を見ておける。

春日市 放課後等デイサービス

ビジネス名
療育支援エフ 大土居教室
住所
〒816-0847
福岡県春日市大土居3丁目5−13
アクセス
博多南駅から車で約7分
TEL
092-982-0710
FAX
-
営業時間
■平日/10:00~19:00
■休校日/9:00~18:00
定休日
日曜日
※年末年始(12/30~1/4)と夏季休暇(8/13~8/15)
URL
https://pocoapoco1001.jp