ココロン訪問看護ステーション | 精神科の専門性を、地域の暮らしへ

精神科・脳神経内科の経験者が指導する、実践的な職場

精神科や脳神経内科での実務経験が10年以上のスタッフが在籍しているというのは、ただの数字ではない。同行訪問を通じてリアルな現場の判断を間近で見ながら学べるということで、これから訪問看護に踏み出す看護師にとって環境の質は大きな差になる。服薬支援・症状観察・生活リズムの調整が業務の軸で、医療行為はほとんどないため、精神科経験がある方にとっては専門性を活かしやすい業務構成だ。
身体合併症が生じた際にも適切に対処できる体制があり、利用者の状態変化に対して即座に対応できる点は「安心して業務に集中できる」という声につながっている。グループホームや就労継続支援事業所との連携が整っており、訪問先が比較的安定した環境にある点も、日々の業務の安定感に関わってくる。

岩槻・見沼・浦和など、5区にまたがる訪問ネットワーク

訪問エリアは岩槻区を中心に、見沼区、浦和区、中央区、大宮区と広がり、利用者の自宅だけでなくグループホームへの訪問にも対応している。移動には社用車または公共交通機関を使用し、直行直帰も可能なため通勤時間の短縮が図れる。緊急時には24時間体制で受け付けており、地域の利用者が生活のあらゆる場面で頼れる存在として機能している。
主治医や関連機関との情報共有もしっかり行われており、孤立した対応ではなくチームとして動ける環境が整っている。日曜定休で営業時間は9時から17時、電話番号は090-9670-7458と窓口はシンプルで、働く側も利用する側も相談しやすい体制だ。

スクラブ支給・残業ほぼなし・特別休暇まで整う

残業がほぼなく日勤のみという勤務体制は、正社員にとって家庭との両立を考えるうえで大きな条件になる。スクラブ代の支給があり、服装・髪型は清潔感の範囲で自由という職場環境は、個人的にはなかなか珍しいと思った。子の看護休暇・リフレッシュ休暇・夏季や年末年始の長期休暇なども整備されており、休みを取ることへのハードルが低い雰囲気がある。
健康診断の補助も用意されており、働く側の健康状態まで視野に入れた制度設計だ。訪問手当・オンコール手当などの各種手当も充実しており、経験を考慮した給与設定が行われる点は、ブランク明けの看護師が「待遇面で損をする」という感覚を持ちにくい構造になっている。

3日間の勉強会と将来の管理者パスが示す成長の道筋

入職後は同行訪問と基礎研修で業務を覚え、3日間の訪問基礎研修会と3日間の精神科勉強会に参加できる。研修費用の補助があり、日勤として扱われるため収入を減らさずに学べる仕組みだ。未経験でも訪問経験者でも、それぞれのキャリアステージに合ったサポートがある点は応募前に確認しておく価値がある。
2025年5月に設立されたばかりの新規開設ステーションで、組織の仕組みをつくる段階から関われる。将来的に管理者を目指すルートも設けられており、経験を積みながらキャリアを伸ばしていくための道筋は、最初から整えられている。

さいたま市 看護師

ビジネス名
ココロン訪問看護ステーション
住所
〒339-0073
埼玉県さいたま市岩槻区上野945−2
アクセス
TEL
090-9670-7458
FAX
営業時間
9:00~17:00
緊急時は24時間受付
定休日
日曜日
URL
https://cocoron-saitama.com