断らないケアで実現する新しい挑戦への扉
RehaTrip代表の理学療法士が掲げる「断らない」という方針により、車いすや寝たきりの状態、人工呼吸器装着、神経難病、障がい児など、あらゆる身体状況の方が新たな目標に向かってチャレンジできる環境が生まれています。通常の介護サービスでは対応が難しいとされるケースでも、専門知識と豊富な経験を持つスタッフが一人ひとりの状態を丁寧に評価し、安全かつ効果的なプログラムを設計。現状維持にとどまらず、もっと歩きたい、趣味を再開したい、家族との時間を楽しみたいという前向きな気持ちに応えています。
「車いすだから旅行は無理だと諦めていたが、スタッフさんの同行で久しぶりに温泉を楽しめた」という利用者の声が示すように、RehaTripのサポートは単なる機能訓練を超えた生活の質向上を目指しています。施設入居中の方も含めて、どこにいても専門的なリハビリテーションを受けられる体制は、多くの家族から安心と信頼を得ています。パーキンソン病や脳卒中後の複雑な症状にも対応し、医療的ケアが必要な状況でも諦めることなく新しい可能性を追求できます。
実生活に密着した外出同行サービス
買い物や旅行といった日常的な外出場面にスタッフが同行し、実際の環境での動作練習や適応訓練を展開することで、より実践的なリハビリテーションを提供しています。室内での機能訓練と異なり、実際の街中や施設での段差、人混み、交通機関の利用など、リアルな環境での経験を積むことで自信と能力の両方を向上させています。外出先では安全面への配慮はもちろん、車いす操作のコツや歩行時の注意点など、その場でしか得られない実践的な指導を受けることができます。
外の空気に触れることで気持ちが前向きになり、リハビリへの意欲も自然と高まるという相乗効果も見られます。さいたま市を中心としたエリアで、利用者それぞれの行きたい場所や挑戦したいことに合わせて柔軟にプランを組み立て、家族も一緒に参加できる形での外出支援も積極的に行っています。施設にいながらも新しい刺激や発見を得られる機会を提供することで、日常生活に活力と楽しみをもたらしています。
保険の枠を超えた自由度の高いプログラム設計
介護保険制度の時間や回数、内容の制約を受けない自費サービスとして、利用者の具体的な目標と現在の体調に完全に合わせたオーダーメイドの支援を実現しています。すでに在宅サービスや施設サービスを利用中の方でも、さらなる機能向上や新しい挑戦のために追加利用が可能で、既存のケアプランに影響を与えることなく柔軟に組み合わせることができます。60分12,000円、90分16,000円という明確な料金体系により、必要に応じて時間延長にも対応し、利用者のペースを最優先にしたプログラム進行を心がけています。
正直なところ、保険制度の枠組みでは実現が困難な細やかな個別対応が、自費サービスならではの大きな魅力だと感じます。営業時間は9時から18時、火曜・木曜定休という設定の中で、一人ひとりの生活リズムや体調の波に合わせて訪問日時を調整しています。初回相談から継続的なフォローまで、電話やメールでの気軽なやり取りを通じて、利用者と家族が安心して相談できる関係性を築いています。
東京府中から広がる訪問対応ネットワーク
東京都府中市本町を拠点としながら、さいたま市を中心とした広域エリアへの訪問サービスを展開し、利用者の居住場所や入居施設の種類を問わず専門的なリハビリテーションを提供しています。自宅、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービス併設施設など、あらゆる場所への訪問が可能で、その場所特有の環境や設備を活用した訓練プログラムも組み込んでいます。他のサービスとの併用も積極的に受け入れており、既存のケアチームとの連携を図りながら、利用者にとって最適な支援体制を構築しています。
「どこにいても諦めなくていい」という安心感が、多くの利用者と家族に新しい希望をもたらしているという実感があります。


